尾張四観音の今年平成27年の恵方は荒子観音です。

2月3日火曜日朝から節分会は賑わっていました。東海テレビスイッチの中継、多宝塔初層内も公開され、観光バス数台の参拝者も来ていました。
お土産に、もち観の大黒天もなか、フィレンツェ高畑のはくちゃんロール、久野のこんにゃく、吉田麺業、坪井酒店のお酒など販売されていました。

天台宗浄海山荒子観音寺本堂は平成に入って火事で焼け再建された。
天平元年729年泰澄大師の開基、尾張四観音の一つ。多宝塔は、名古屋市最古の木造建築物、国の重要文化財。山門の中には円空作の3メートルを超える仁王像が納められています。仁王像を掘った余材で彫ったと言われる1020体もの千面菩薩像(木端仏)が昭和47年多宝塔の内部から見つかり、現在は他の円空仏とともに毎月第二土曜日の午後一般公開されている。(パンフレットより)
本尊は聖観音菩薩秘仏のため33年に1度御開帳。前田利家ゆかりの寺として知られている。
尾張三十三観音霊場。
次回の節分恵方平成28年は笠寺観音、平成29年は甚目寺観音、平成30年は笠寺観音、平成31年は龍泉寺、平成32年は荒子観音。