お申し込みは、左側(スマホの場合は右上3本線タッチ)の「パッケージツアーお申し込み」からお願いいたします。

貸切バス利用 添乗員同行 最少催行人員20人 おひとり様 日帰り旅行代金7,500円 定員24人
催行日:火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日、日曜日                

佐屋街道岩塚宿西側にある庄内川から対岸の万場宿へは渡し船によって結ばれていました。万場大橋を渡ったところに万場の渡しの名残として常夜灯があります、近隣は散策コースとして国玉神社・光圓寺、正明寺には七宝焼の元祖梶常吉の墓があります、行雲寺は、もとは天台宗で、千手観音寺(千音寺の地名の由来となった)と号し、聖武天皇(724年~749年)の勅願寺であった。天平19年(747年)、命により右大臣藤原豊成が造営を行った。豊成の女(中将姫と思われます)が当寺山門に籠り写経をしたところから、この山門は閑籠門と呼ばれる。嘉禎元年(1235年)に岡崎の人本多左近尉政春が見真大師に帰依して、名を一音と号し、真宗に改宗、寺号も西光坊となり、さらに万治元年(1658年)には一音山行雲寺と改号した。応仁2年(1468年)に山門は焼失したが、現在の山門には閑籠門の額がかかっている。(中川史跡散策万場の渡し界隈コース)
馬島明眼院は日本で最初の眼科診療所として知られ、現在も子孫は眼科医として活躍しています。
七宝焼アートビレッジは、七宝焼の常設展、企画展、七宝焼体験(60分、90分、120分コースがあります)ができます。
蜂須賀弘法と親しまれている蓮華寺は、弘法大師が開いたとされる真言宗の名刹。美和町で最も古い歴史を持ち、文化財も多彩で自然環境に恵まれている。この寺叢は愛知県自然環境保全地域に指定。[県]金剛界及び胎蔵界曼陀羅、木造仏頭など5点。非公開。毎年4月第3日曜日を中心に4日間「弘法大師御開帳」(弘法まつり)、又日曜日には「二十五菩薩来迎会」が催される。
法蔵寺は、浄土宗。鎌倉初期(寛喜2年:1230年)に作られ在銘のあるものの中で最も古い鉄地蔵を所蔵。寺には蜂須賀小六が桶狭間に出陣の折、この鉄地蔵をかついだが、あまりの重さに錫杖だけをもっていったとの逸話がある。尾張平野最古の鉄地蔵。[国]鉄造地蔵菩薩立像(子安延命地蔵尊)予約者のみ
萱津神社は、全国で唯一、漬物の祖神を祀る神社として広く知られ、毎年8月21日に「香の物祭(漬物祭)」が行われる。全国から大勢の漬物業者がおまいりし、賑う。又縁結び、恋結びの神様としても有名。
(愛知県観光ガイドより)

名古屋駅9時出発—9時20分万場の渡し・国玉神社・光圓寺30分-正明寺梶常吉(尾張七宝焼の祖)墓15分-赤星神社・天神社・行雲寺・圓乗寺40分-馬島明眼院・大治町歴史民俗資料室60分—昼食洋食屋林檎亭60分-七宝焼アートビレッジ60分-蜂須賀蓮花寺40分 -法蔵寺20分-萱津神社30分-名古屋駅17時10分帰着

※ジャンボタクシー9人乗りの場合お一人様:9人乗車8,700円、8人乗車9,400円、7人乗車10,400円、6人乗車11,700円、5人乗車13,500円税込最少催行人員5人 
ガイドタクシー4人乗りの場合お一人様:4人乗車14,400円、3人乗車18,300円、2人乗車26,100円、1人乗車49,700円税込

昼食代、七宝焼アートビレッジ常設展入館料は含みます。

お申し込みは、左側(スマホの場合は右上3本線タッチ)の「パッケージツアーお申し込み」からお願いいたします。